筋トレで50代の健康的な理想の体をつくる Healthy Body & Wealthy Life

~筋トレパーソナルトレーナーが50代の不安・悩みを解決!~

骨格診断って何?



今回は非常に興味深い話がありましたので、シェアさせて頂きます。



「骨格診断」って聞いたことあります?


「知ってるよ」という方もいらっしゃるでしょう、
「聞いたことはあるけど、よく分からない」という方もいらっしゃるでしょう。



僕初めて知ったんですよ、「骨格診断」って言葉。

パッと見て、「ん?なんだこれ?」って感じで興味をそそられたんです。



で、読み進めていくとなかなかに興味深い話でして、
特にトレーニーには興味深い話だろうなと思ったんです。



ということで、僕なりの解釈も交えながら考察していきたいと思います。






こんにちは、50歳からの筋トレパーソナルサポーター

よういちろう

です。

 

 

このブログでは、中高年のための充実した健康的な生き方を
筋トレパーソナルサポーターの立場からお伝えしていきます。

 

 

このブログが、あなたの健康な体、より豊かな人生を作るための
きっかけになれば幸いです。

 

 

 

今回のテーマは

 

『骨格診断って何?』

 

です。



 






冒頭で話した通り「骨格診断」について考察していきますね。






「骨格診断」とは?





「骨格診断」とは、生まれながらに骨の発達や筋肉の付き方が違う
という考え方です。


骨格診断のタイプには
①ストレート
②ウェーブ
③ナチュラル
の3タイプがあります。


イメージコンサルタントの二神弓子さんという方が、
10年かけて1万人の体を服の上から見たり触ったりして確立したものです。
特に男女差はないようです。



ここまでの話だけでも、とてもおもしろそうな予感がしますよね。
それぞれのタイプをみていきましょう。






ストレート




ストレートは重心が高く、上半身に厚みがあり立体的です。
二の腕など胸より上、下半身は太ももが太くなりやすい。
太って見えやすいこともありますが、ひざ下はスラッと細く、
肌はむちっとして筋肉質だそうです。





ウェーブ




ウェーブはストレートと反対で、重心が低めです。
おなかまわりに筋肉や脂肪がつきやすく、二の腕は太くなりにくい。
足も太ももは細いが、ふくらはぎはそれほど細くない。
筋肉がつきにくいうえに落ちやすいといわれます。
細く引き締まった筋肉がつくタイプで、ジャニーズやEXILE系の
細マッチョはウェーブが多いとのことです。





ナチュラル




ナチュラルはストレートとウェーブの中間です。
筋肉も脂肪も広範囲について偏りがない。骨もしっかりしています。




ちなみに、僕はこの3タイプの中でいうと、ストレートになりますね。
少なくともウェーブではありません。
(絶対にジャニーズでもEXILE系でもありませんから。)



ご自分がどのタイプに当てはまるのか認識しておくのもいいと思いますよ。



では次に、タイプ別におすすめの筋トレメニューがあるそうなので

みていきましょう。






骨格診断タイプ別おすすめトレーニングメニュー





タイプ別おすすめとは言っても、
すべてのトレーニングメニューがタイプ別にあるわけではありません。



それぞれのタイプ別に、補助的にこのトレーニングをプラスしたほうがいいですよ、
というアドバイス的なもになります。


自分がどのタイプなのかを把握したうえで、このトレーニングメニューを
プラスしてみよう、くらいの取り組み方がいいんじゃないでしょうか。


絶対にこれをプラスしなきゃいけないとか、
そんなふうに考えると面白くありませんしね。



あまりとらわれ過ぎるのもよくないと思います。



それではタイプ別にみていきましょう。





ストレート




ストレートにお勧めはバックランジです。


簡単に説明すると、立った状態から片足を後ろに引き、しゃがむ。
20回を3セット程度。


ストレートは上半身を支えるために、
前ももが張りやすく、反り腰になっている人が多いんです。
なので、骨盤の中にあるインナーマッスルの腸腰筋が使えていないんですね。


腸腰筋を鍛えるバックランジがおすすめというわけです。





ウェーブ




ウェーブは筋肉が少ない傾向にあり、肌はふわふわした質感です。
厳しい言い方をすると、締まりがないともいえます。
筋トレで引き締めるとメリハリがつきます。


筋肉が外側に張り出しやすいともいえますから、
足の付け根にある大転子(だいてんし)が広がり、その影響でお尻が大きく見えます。
そのためお尻を鍛えるメニューがいいでしょう。


大転子とは

大腿骨頸部の下にある小さなふくらみを小転子といいます。
骨頭の反対側にある大きなふくらみを大転子といいます。
太ももの付け根の外側を押して触れるのが、大転子です。



おすすめのトレーニングメニューはクラムシェルです。


マットや床に横向きに寝た状態で、
膝を曲げて股関節を開け閉めするトレーニングです。
お尻の奥のインナーマッスルを鍛えるのがポイントです。


30回を3セット程度。
大転子のハリ、O脚の改善にも効果がある。


内ももを鍛えるワイドスクワットもおすすめですよ。





ナチュラル




ウェーブとストレートはマイナスを補うトレーニングを勧めました。
ナチュラルはプラスするトレーニングがいいでしょう。
バランスがよく、筋肉が平たくつくので、自分で理想の形を作りましょう。






まとめ





いかがでしょうか?


「骨格診断」という言葉すら初見の方もいたでしょう。
筋トレをやっていると、どうしてもマンネリを感じる時期が来るもんです。


そんなときに「骨格診断」のような目新しい指標があると、
また楽しく取り組めますよね。


筋トレ自体は決して楽なものではありませんが、
楽しくやることはできると思います。



どうせやるなら楽しい方がいいですよね。






それでは、また。