筋トレで50代の健康的な理想の体をつくる Healthy Body & Wealthy Life

~筋トレパーソナルトレーナーが50代の不安・悩みを解決!~

筋肉を守ろう!筋トレ止めても筋肉は落ちない⁈


ここ何回か毎回毎回おんなじ出だしですいません。先に謝っちゃいます。



暑いですねえー!



ほんとに暑いです。こんなに暑いと体調崩さないように気をつけないとヤバいですよね。
ま、体調崩さないまでも、何もやる気が起きなくなってしまいますよね。



クーラーの効いた部屋でゆーっくりしていたくなっちゃいます。ゆーっくりして、ちょっと眠くなったらウトウトしていつの間にか寝てた。くらいにのんびり過ごしたいもんです。もちろん、仕事があるときはしょうがないですよ。暑かろうが寒かろうが、やらなきゃいけないですから。



でも休みの日くらいゆーっくりしてもいいじゃない?って考えてしまうくらいの暑さです。



もともとの予定では休みの日に筋トレやろうと思っていても、この暑さじゃ「今日はやめとこうかな・・・・」なんて考えが浮かんでくるもんです。でも、暑いからと言って筋トレを休んでいたらこの夏の間ずーっと休みになりかねないです。そういうわけにもいかないですからね。



毎回毎回クーラーの効いた部屋で、懐かしい大滝詠一の歌でも聴きながらまったりと時間を過ごすのもいいかなあ、なんて考えがよぎったりしますが、一応トレーニーのはしくれとしてそれはできません。



もしこのまま筋トレを休んで、夏の間中やらなかったとしたらどうなるだろう?
って考えたりもしました。



実際どうなるのか考察しましたので見ていきましょう。






こんにちは、50歳からの筋トレパーソナルサポーター

よういちろう

です。

 

 

このブログでは、シニアのための充実したセカンドライフの作り方を筋トレパーソナルサポーターの立場からお伝えしていきます。

 

 

このブログが、あなたの健康な体、より豊かな人生を作るためのきっかけになれば幸いです。

 

 

 

今回のテーマは

 

『筋肉を守ろう!筋トレ止めても筋肉は落ちない

 

です。





筋トレを止めてしまうと筋肉はどうなるか?なんですが、実は僕最近の話なんですが、1ヶ月ほど筋トレをやらない期間があったんです。


ちょっと病気が長引いてしまって、その間筋トレを休んだんです。病気と言っても寝込むような病気じゃなかったんですが、筋トレをしたせいで治りが遅くなっても嫌だったので、念のために休んでたんです。


ただ、1ヶ月もかかるとは思っていなかったんですね、最初は。まあ1週間くらいは休むことになるだろうけど、1週間くらいならすぐに取り戻せるからいいか、くらいに思っていたんですよ。そしたら、思いのほか長引いてしまって結局1ヶ月ほどかかってしまいました。


正直言うとそれほど心配はしていなかったんです。というのも「マッスルメモリー」があるから、ちょっとぐらい長引いても大丈夫だろうと。というか逆にマッスルメモリーの効果を自分の体で体験できるな、とちょっぴり楽しみにしてた節もありました。

 

 

train50.com

 




で、結果どうだったのか?


の話の前に、一つ計算違いだったのが、筋トレを休んでいる間、お菓子を食べるのがクセになってしまって、筋トレしないのにお菓子ばっかり食べてる生活が続いたんです。



そんな状況じゃかなりヤバい結果が想像つきますが、実際どうだったかと言うと・・・・


ちょっと時系列で話していきますね。


1週間から2週間くらいは自覚症状なし、ってくらい体の変化は感じませんでした。筋肉が落ちたとか、お腹のぜい肉が増えたとかはまったくなかったんです。


2週間から3週間くらいでもほぼ変化は感じませんでした。自分でもすごいな、と思うくらいに変化は感じませんでしたね。一応僕も筋トレ歴は3年以上ありますから、しっかりした下地ができていたからなのかな、とある意味自画自賛的に思っていました。


「マッスルメモリーすげえな!」
って感じでしたね。


3週間から4週間くらいはどうだったかというと、この辺から体の変化を感じ始めました。


自分の感覚的には筋肉が落ちてきた感じはそんなに無かったんです。ただし、お腹のぜい肉が急に増えてきたように感じましたね。これはヤバいぞってくらいに急にきましたから。


で、その頃に病気のほうも一段落しつつあったんで、筋トレ再開しようということで再開したんです。


その頃ですね、調べてみたんですよ。実際筋トレをやらなかった場合にどうなるのかを。


トレーニングを中断することを「ディトレーニング(Detraining)」と言うんです。ディトレーニングの初期(4週間目ぐらいまで)にみられる筋力低下は、神経活動の低下が原因となります。久々に実施した筋力トレーニングで重りが上がらないのは、この現象が起きているからです。


ディトレーニングの後期(4週間目以降)は、実際に筋繊維の萎縮が始まります。(おおー、ギリギリだったんだ、アブねー)



ということで、けっこーギリギリだったことが分かりました。それともう一つ、マッスルメモリーのことを誤解してました。マッスルメモリーは筋肉が落ちないことを言うのではなくて、筋トレ経験者は未経験者に比べて落ちた筋肉が元に戻るのが早いということでした。



その後、筋トレを再開したのですが、さすがに休む前と同じレベルで筋トレするのはケガの心配とかもあって危険と判断し、初心者レベルからやり直しています。



とは言っても、ただの初心者レベルではありません。筋トレを休んでいる間にいろいろと勉強していましたので、最新の筋トレ理論に基づいたトレーニング法で再開したんです。



この最新筋トレ理論はまた別の機会に詳しくお話ししますね。



これがですね、この最新理論がいいんですよ。今まで以上に筋肉に張りを感じますし、今までの常識を覆す理論なんですが、いいですね!かなり効きます。



ぶっちゃけ再開して1週間くらいなんですが、筋肉はすぐに戻ってきました。っていうか前以上かもしれません。ま、お腹周りはもうちょっとだけ時間がかかりそうですが、ぜい肉が落ちていくのは実感できてるレベルですので特に心配はしていません。



ということでまとめますと、
1ヶ月弱くらいなら筋トレを休んだとしても、元のレベルに戻すのはそれほど難しくは無い。
ただし、筋トレ経験がある程度の期間必要かもしれません。マッスルメモリーの観点から。



仕事の都合で休む場合は、スケジュール管理がしやすいので、まだ大丈夫だと思います。


注意が必要なのは、病気や体調不良などで休む場合ですね。いつ再開できるか予定が立てられないからです。そういう意味で不安に思うかもしれませんが、僕が体験上言えるのは「心配いりません」です。


しっかり治してから再開すればいいだけの話です。中途半端に再開するほうが良くないと思います。



あなたがどうしても暑さが苦手で、筋トレもできない、というのであれば短い筋トレバケーションを取ってゆっくりと休んで、それから再開するというのもありかもしれませんよ。



どちらにしても、筋トレとは長いつきあいになりますからね。







それでは、また。