

① メタボ・内臓脂肪・肥満の違いとは?(基礎知識)

そもそも「メタボリックシンドローム」とは?
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ウエストサイズや血液検査での定義
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合併症(糖尿病、心疾患など)のリスク
サラリーマン、会社員の方は年1回の健康診断で分かりますよね。
しっかり指摘してくれますからね。
「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の違い
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なぜ内臓脂肪が危険なのか?
脂肪がホルモンバランスや炎症に関与する恐れがあります。
② 50代になると内臓脂肪が増えやすくなる理由

加齢による筋肉量の減少と基礎代謝の低下
こればかりはどんな人であっても避けられないことです。
避けられないんですが、維持、向上させることは可能です。
ホルモン変化(テストステロンや成長ホルモンの減少)
僕も筋トレを始めるまでは全くと言っていいほど意識したことがなかったんですが、
筋トレを始めて非常に興味を持つようになりました。
テストステロンの効果なんて凄いですからね。興味深く学べるものですね。
ストレスと睡眠不足による肥満リスク
ストレスもこの現代社会においては避けられないものですね。
多くの人がストレスを忘れようとして、お酒を飲んだり、ギャンブルしたり、一晩中ゲームしたり、過食したりと、体に悪いことばかりしちゃうんですね。
③ なぜ「筋トレ」がメタボ対策に有効なのか?

ここをしっかり理解することで筋トレに対する打ち込み方が変わってきますよ。
筋肉は「脂肪を燃やすエンジン」
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筋トレによる基礎代謝アップ
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運動後も脂肪が燃え続ける「アフターバーン効果」
メタボ対策というと、すぐに走ると言う選択を取りがちですが実は違うんです。
筋トレの方がいろんな意味で効果的、効率的なんです。
ホルモン分泌への好影響
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テストステロンや成長ホルモンの分泌促進
食事制限だけでは内臓脂肪は落ちにくい
これもあるあるですね。運動を一切せずに食事制限だけで何とかしようとする。
ハッキリ言ってこれは超難易度高いです。止めた方がいいと思います。
④ 50代男性向け|今日から始める筋トレ対策
初心者でも安心の自重筋トレメニュー(週3回想定)
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スクワット(下半身)
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膝つき腕立て伏せ(上半身)
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プランク(体幹)
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1回10~15分でOK!
続けるコツは「ハードルを下げること」
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時間がなくても「1種目だけ」でもOK
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毎日でなくても効果あり
いわゆるベイビーステップですね。これは非常に大事です。
ここが一番重要と言っても過言ではありません。
⑤ 筋トレと一緒に意識したい生活習慣3つ

① 夕食の糖質を控えめにする
② 睡眠の質を高める(7時間以上を目指す)
③ 歩く習慣を取り入れる(通勤や昼休みに+2000歩)
特に歩く習慣は取り入れてほしいですね。だいぶ変わりますよ。
⑥ まとめ|50代からの体づくりは、未来への自己投資

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今始めれば、10年後に差がつく
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「筋トレ × 習慣 × 知識」で内臓脂肪はリセットできる
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まずは「今日、スクワット10回から」始めてみよう
できることからでいいんです。ベイビーステップで始まることが大事です。
「そのうちやろう」とか、「もっと楽な方法があるんじゃないか」なんて考えている暇があるなら、今すぐに始める方がよっぽど効果があります。
今行動に移すことが、あなたの未来を大きく変えますよ。
それではまた。