やり直せばいい、また始めればいい

第1章:はじめに
最近のことなんですけど、なかなかスケジュール通りに物事が進まないことがあったんです。
大体こういうときでも「まあ、人間ですから、そんなこともあるさ。」って軽く流して終わってたんですよ、いつもは。
ただですねえ、今回はかなり重症というかひどかったんです。
スケジュール通りにいかない時って誰でもあるじゃないですか?
で、1日か2日くらいで、「あっ、このままじゃヤバいぞ」って軌道修正して元のペースに戻していたんですよ。
ところが今回は1週間くらいかかってしまったんです。
今までは「ヤバい」と思えたから戻れてたんです。
何がヤバいとけつを叩いてくれていたかというと、「筋トレ」だったんです。
以前も話したことがあると思いますけど、「筋トレも完璧にスケジュール通りにこなすのは大変ですよ」っていう話ですけど。
僕はまさにこんな感じで考えていて、長くても大体3日くらいのうちには元のペースに戻れていたんです。
「筋トレをこのままフェードアウトさせるわけにはいかない!」
っていう思いが強かったからです。
しかし、今回は筋トレでさえブレーキになれなかったんです。
いや、もうほんとにだらけちゃいましたね。
きっかけは「ちょっと風邪気味かな?」って感じで体調が思わしくなかったんですね。
そこからでしたね。
やってやれないことはないんですよ、なのに動けなかったんです。
この「動けない」は体力的ではありません、気持ちの問題ですね。
いや、久しぶりに「やらかしたー!」って感じで後悔しましたね。
人間、何歳になっても、やらかして後悔しちゃうんですね。
第2章:後悔っていらないよね?
昔からそうなんですけど、僕はあんまり後悔しないタイプなんです。
周りからは「もっと後悔しろよ!」って言われてましたけど(笑)
よく言えば「ポジティブ」悪く言えば「能天気」ってことです(笑)
「小さいやらかし」から「とんでもないやらかし」までいろいろとやらかしてきましたけどね。
「小さいやらかし」くらいだと振り返りもしませんでしたから。
さすがに「とんでもないやらかし」のときは、しばらく落ち込んだりもしましたけど・・
「とんでもないやらかし」って何?
って聞かないでくださいね。
とても公開できるものではありませんから、内緒です(笑)
でもですね、いろいろやらかしてきましたけど、一貫してたのは「でいるだけ後悔しないこと」でした。
「過ぎたことを後悔してもなんにもならない」って思ってたんです。
「覆水盆に返らず」
ってやつですよ。
でも、「後悔」はしないようにしていましたけど、「反省」はしましたよ。
後悔は何も生みださないけど、「反省は成長させてくれるもの」だと思っていましたからね。
こんなことを言うと、「うそつけ!反省もしてなかったじゃねえか!」って昔からの友だちに言われそうですけど。
それでも、僕がそうだったって言うんですから、これが真実ですからね。

第3章:後悔している時間は、ただのマイナス
いやほんとに「後悔」っていらないと思うんですよ。
後悔している暇があったら、その時間でやればいいじゃん、っていう考えなんですよ。
「後悔なんて時間のムダ!かえってマイナスになるわ!」
って思ってましたから。
ほんとにね、「そんなこと考えてる時間があったら、とっととやれよ」って思うことが多かったですね。
今でも会社の同僚とかに思うことありますからね。
ぐじぐじ言ってる暇あったらやれよ、って。
他人に対してもそうですけど、もちろん自分に対してもですよ。
「分かってんのか、お前!」って自分に言ってましたから。
あ、これはもちろん心の中でですよ。
ほんとに声に出して言ってたら、誰かに聞かれたらヤバいヤツって思われちゃいますからね(笑)
ちょっとマジメに言うと、「後悔することって、ものすごく非生産性なこと」だと思うんですよ。
いやマジで。
第4章:トップレベルの人たちだって失敗だらけ
まあ、でもね偉そうに言ってますけど、人間なんて完璧な生き物じゃないですからね。
ビジネス・スポーツ・アートなど、どの世界のトップレベルの人間だって失敗を繰り返して繰り返して、成功を掴み取っているんですからね。
聞いたことあると思うんですけど、「成績トップの営業マンが一番断られた回数も多いものだ」って言われているくらいですから。
そうなんですよ、ビジネス・スポーツ・アートなどあらゆる業界において共通していることなんですね。
ということはですよ、世界のトップ、偉人と言われるような人であっても失敗を繰り返しているわけですから、僕らレベルが失敗もせずに成功するなんてあり得ないと思いませんか?
第5章:まとめ
「失敗するのは当たり前」
そう思っていれば、後悔なんてしてる暇は無いと思いません?
後悔なんてことに時間を費やすのはホントもったいないと思います。
失敗しても後悔なんてせずに、またやり直せばいいんです、また始めればいいんですよ。
そんな失敗を繰り返していけば、いつか成功が見つかるんです。
失敗は決して恥ずかしいことでも何でもないんです。
行動した者にしか失敗はできませんから、堂々と胸を張っていればいいんですよ。
もちろん、それは年齢なんか関係ありませんからね。
50代だろうと60代だろうと、やらかして、失敗すればいいんですよ。
やらかしてしまう、失敗するということは、まだ「伸びしろ」があるということですからね。
遠慮はいりませんよ、「やらかし」も「失敗」も怖くありませんから、どんどん行動していきましょう!
それでは、また!