
健康診断はもう終わりましたか?
サラリーマンの方は大体今頃5月から6月に健康診断がありますよね。
ちなみに僕は6月初旬です。
今でこそ特に心配もなく健康診断を受けられるようになりましたが、30代、40代の頃はもしかしたら・・・みたいな心配はありました。
50代に入ってからの方が健康診断の数値が良くなったのは、間違いなく「筋トレ」のおかげです。
筋トレを始めて筋肉がつくと同時に体が絞れたことでメタボが改善されたんです。
メタボが改善されたことで血液検査の数値も改善されました。
生活習慣病予備軍の恐れがあるのが、高血圧、糖尿病、脂質異常症などですよね。
まずほとんどの50代男性が生活習慣病を気にされていると思います。
いきなり生活習慣病になることはないと思うんですね、その前に健康診断で悪い数値が出て、それが悪化することで生活習慣病になる、そういう段階を踏んでいくと思います。
ですから、多くの人が健康診断の結果が悪かったことで始めてその対策を考えるというステップを踏むと思うんですね。
ただ自分でどうするかを決めるというのはほとんど無くて、数値が悪かった人はだいたい「要面談」とか「再検査」になると思います。
でそこでお医者さんから、あーしましょう、こーしましょうとアドバイスをもらうわけです。
アドバイスというよりは「こうしなさい」「あーしなさい」という言い方で言われることが多いと思います。
だいたい、食事制限と運動をしなさいということになります。
お酒を飲んでいる人は、お酒は止めなさいと前面的に禁止される場合もありますし、ビールはダメとか、日本酒はダメとかお酒の種類によって禁止されることもありますね。
よっぽどひどい場合は食事制限というよりはカロリー制限できっちり管理しなければならないケースもあります。
いきなりその段階に行くことは稀だと思います。
食事に気を使って、例えば血糖値を下げるメニューにしなさいとか、この食材は控えなさいくらいからスタートすることが多いと思うんですね。
まあ僕はお酒を断つのはそれほど苦ではないので、その苦労は分かりませんが相当大変みたいですね。
聞いてる話では食事制限はまだ我慢できる、お酒を飲めないのが我慢できないという人が多いですね。
僕が聞いてる限りでは、食事制限とお酒の制限の話ですね。
ただですね、食事の話があったのなら運動の話も絶対あったはずなんですよ。
運動をしなさいと言われているはずなんですけど。運動の話をする人はほとんどいないんです。
なぜなんでしょうか?
ここで一つ興味深いデータがありますので発表しますね。
50代男性が筋トレを始めるきっかけとなったこと第一位が
健康診断で生活習慣病のリスクを指摘された
なんです。
※これは実際のアンケートや各種フィットネス調査(RIZAP・健康雑誌・厚生労働省系の調査、各種大手メディア・WEBアンケート等)に基づく傾向と、近年の日本の中高年男性の声をまとめたものです。
明確な全国統計データは少ないですが、複数ソースをもとにしたリアルなランキングです。
つまり、多くの人が筋トレをやった方がいいという認識は持ってるわけです。
ただ僕の周りではそういう話をする人が少ない。
まあデータの数が圧倒的に少ないと言うのはありますから、平均値ではないのかもしれませんね。
本来なら食事制限や禁酒の話と同じくらい筋トレが話題になってもいいと思うんですけど、そうはなっていないようです。
僕ら50代後半くらいの年代は、昭和の時代の感覚が強く残っていると思うんです。。
禁酒や食事制限とかは笑い話にしやすいし、その制限を守らないのも豪快な人を印象付けやすいという意識が働いているのかもしれません。
一方で筋トレの場合は、きちんと継続できていたとしても真面目な人と思われたくないとか、継続できないときは根性無しと思われるんじゃないかという意識が働いて、どちらにしても話題にしづらいのかなと。
僕はもっと筋トレの話を多いにするべきだと思うんです。
別に恥ずかしい話でもなんでもないですからね。
筋トレが健康に良いということは十分に理解されているわけですから、もっと話題にするべきだと思います。
常日頃筋トレの話をすることでより習慣化しやすくなるんです。
顕在意識から少しずつ潜在意識に刷り込まれていく感じです。
ここでもう一つ推測できるのが、さきほどの筋トレを始めた人のきっかけ第一位というところを注意してみると、筋トレを始めた人なんですね。
分かります?
筋トレを始めた人=筋トレを始めることができた人っていうことです。
ということは、筋トレがいいということは分かっているけど、筋トレを始めることができなかった人ってけっこう多いんじゃないかということです。
そんな人たちにこそぜひ筋トレを始めてほしいと僕は思っています。
生活習慣病って良く聞きますが、本当の怖さを理解している人がどれだけいるでしょう。
病気自慢や不摂生自慢をしている場合じゃありません。
ひどくなったら死んじゃいますから。
友達とかの近しい人が亡くなることも多くなるのが50代くらいからです。
近しい人が早くに亡くなると、やっぱり辛いです。
もしあなたが亡くなったら悲しむ人がどれだけいると思いますか?
あなたの健康を維持できるのはあなたです。
あなたがどう行動するかで大きく変わってきます。
あなたが今すぐ始められることはいっぱいあるはずです。
食生活の見直し、運動習慣、ストレス管理などなど。
僕はこのブログで筋トレについて発信しています。
50代という同年代の人向けに記事の内容を考えています。
これからも僕のブログを読んでください。同年代だからこそ書けることがあります。
それが少しでもあなたにとって有益な情報になれればいいと思っています。
ということで、今回は記事の構成とか無視して思いのまま書いてしまいました。
読みづらかったと思います。
最初は健康診断と筋トレの話だけで終わる予定だったのですが、最後の方は重い話になってしまいました。
いつもとは違う趣向になりましたが、たまにはこういうのもいいかもしれません。
また改めて筋トレが健康面でどれだけ有益かについても科学的エビデンスを基に解説していきたいと思います。
ということで、今回はここまで。
それではまた。