筋トレで50代の健康的な理想の体をつくる Healthy Body & Wealthy Life

~筋トレパーソナルトレーナーが50代の不安・悩みを解決!~

『ヒップリフトとヒップアップ~美容優先エクササイズ~』










スタイルのいい人ってどんな人だと思います?



スラっとしているスレンダーな人でしょうか?

 

男性であれば逞しい上半身と引き締まった下半身、女性であればボンキュッボンと言われるような体型でしょうか?




もちろん、人それぞれのスタイルがいいがありますから、これが正解というものは決められないと思うんですね。

客観的なものというのは難しいのですが、多くの方が良いという共通点が多いものを正解ということにしてきたと思うんですね。


ネットが無い時代はまさにそんな時代でしたよね。

テレビでこれが良いと言えば、それが正解なんだとみんながそれに群がるという図式が様々な分野で見られました。


ところがネットの時代になってからは、人それぞれ個性的な意見が認められやすくなってきました。

僕はこれがいい、私はこれがいいという主観的な意見が認められやすくなってきていますよね。



ということで、個性を主張しやすくなってきていると思うんです。


それは、美的感覚でも言えると思うんですよ。

で、冒頭のスタイルのいい人ってどんな人だと思います?という質問に戻ります。



今回は僕が思ういいスタイルを目指すエクササイズについてお話ししていこうと思います。
(僕の主観的な意見になりますので不快に思う方もいらっしゃるかもしれません。)



僕は筋トレをやるくらいですから、メリハリのある体が好きなんです。


昔からそうなんですが、日本人でスタイルがいいと言われている人を見てもカッコいいと思えなかったんです。


なぜ?と考えてみたんですが、あるときその答えが分かったんです。



それは、体の厚みです。


日本人の場合、スタイルがいい人というのは細い人が多いんです。
その細い人はほとんどが体の厚みが無いんです、薄いんですよね。


体の厚みがあることでメリハリが出てバランスが良くなると僕は思うんです。


ですから、僕は体の厚みを作るエクササイズ、筋トレを推しているんです。


男性でも女性でも、胸板の厚さ、ヒップアップを目指すエクササイズ、筋トレをおすすめしています。


美容的にはもちろん、健康的にもおすすめなんです。


ということで、今回は特にヒップに絞ってお話ししていきましょう。






こんにちは、50歳からの筋トレパーソナルサポーター

よういちろう

です。

 

 

このブログでは、中高年のための充実した健康的な生き方を

筋トレパーソナルサポーターの立場からお伝えしていきます。

 

 

このブログが、あなたの健康な体、より豊かな人生を作るための

きっかけになれば幸いです。

 

 

 

今回のテーマは

 

『ヒップリフトとヒップアップ~美容優先エクササイズ~』

 

です。

 

 





 

 

僕は、僕と同年代、50代の男性は美容系の美意識はそんなに高くないと思っていたんです。


でもそんなことは無いんですよ。

50代になっても若くありたい、もっと言うと綺麗でありたいと思う方もいらっしゃるんだなあと考え直しました。

 

 

固定観念が更新された感じです。

 

 

 

ということで、今後はこのブログでも美容系のエクササイズも取り上げていきたいと思います。

 

 

 

僕の印象としては、美容系というと真っ先に思い浮かぶのが「ヒップ」です。

お尻ですね、最近では「美尻」なんて言葉もありますね。

 

 

トレーニーが思う「ヒップアップ」とは若干ニュアンスが違う感じですかね。

こう、ゴツゴツしたイメージじゃないほうのヒップですね。

 

 

 

ヒップアップというと、つい「スクワット」一択で話を進めがちなんですが、今回はもっとソフトなイメージのエクササイズをご紹介しますね。

 

 

 

 

 

お尻を鍛える「ヒップリフト」



 

 

 

 

 

大殿筋(お尻の筋肉)に特に効く筋トレで、お尻の形をきれいに整える効果があります。

 

 

また、お尻の筋肉は体の中でも大きく、鍛えることで基礎代謝アップが望めます。

 

目安としては20回を4セット行い、筋肉をしっかり追い込んでいきましょう。

 

お尻を下げたときは、床につけず地面スレスレで止めるようにしてください。

 

 

 

 

・ヒップリフトのやり方

 

 

 

① 仰向けに寝て、膝を90度に立てる

 

② 肩・腰・膝が一直線になるように、床から腰を持ち上げる

 

③ 地面につかないギリギリの位置まで、お尻を下げる

 

 

 

 

・注意点、ポイント

 

 

 

・お尻を下げたとき、床につけない

 

・お尻の筋肉の収縮を意識

 

・腰が痛くなる場合は、クッションを敷くのがおすすめ

 

 

 

 

 

まとめ



 

 

 

 

 

ハードな筋トレでもソフトなエクササイズでも大事なことは、どこの筋肉を鍛えているのかを意識することです。

 

 

意識するかしないかで、その効果に大きな差が出るということを忘れないでください。

 

 

もう一つ重要なことがあります。それは継続することです。

 

どんなトレーニング、エクササイズでも継続しないと効果は出ませんから。

 

 

 

「どこの筋肉を鍛えているか意識する」、

 

「継続する」

 

この2つを守ることができれば効果は必ず表れますよ。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、また。