「ダイエット中の小腹に最強おやつはチョコレートだった|カカオ70%以上を選ぶべき理由」

第1章:はじめに

筋トレを始めた目的が「ダイエット」だという方も多いことでしょう。
ダイエット目的じゃないにしても、太ることに抵抗が無いという人はいないと思います。
僕も筋トレを始めたきっかけはダイエットでした。
あるとき、鏡に写った自分の自分の姿に唖然としてしまったんです。横を向いているときだったんですけど、お腹の出っ張りにビックリしてしまったんです。
いやホントにあのときはビックリしてしまったんです。
「それはちょっとオーバーなんじゃないの?自分の体なんだから分かっているでしょ。」
なんてツッコミが入りそうですが、ホントなんですよ。
確かにお腹が出ている自覚はありましたよ、ぽっこりお腹の中年おやじまんまの体型だと自覚はしていました。
けれども、こんなに出ているとは思ってなかったんです。
ちょっとポッコリしてるくらいの認識だったんですね。
ところが現実は残酷でした。
僕の体型は、僕が思っているよりも遥かに「おやじ」だったんです。
で、「これはいかん!」ということでダイエットを始めようと決意したわけです。
ここだけの話ですが、正直言うと「健康」のためでは無かったんですけどね。
ちょっと「モテたい」って言うか、「カッコよくなりたい」ってその頃思ってたんです。
そのときはすでに50代になってたんですけどね。
ま、ちょっといろいろあった時期だったんで。
ともかくダイエットを始めようと思ったんです。
ただ、僕は「骨太」というか骨格ががっしりしているんで、ただ痩せるだけだとジャイアント馬場みたいになっちゃうんですよ。
痩せたはいいけどそれじゃカッコイイとはいえないじゃないですか。
で、考えたのが「筋肉」をつければいいんじゃないか、ということだったんです。
筋肉をつけてがっしりとした、それでいて引き締まった体型ならカッコいいんじゃないかと思ったわけです。
それで、筋トレを始めることにしたんです。
それから、いろいろありながらも目指していた体型になれました。
体重で言うとマイナス15kgのダイエットに成功したんです。
それからなんだかんだ6年続いています。
もうすっかり習慣化されましたね。
ただ誤解のないように言っておきますけど、筋トレを継続してはいますが、そんなにストイックな生活をしているわけでは無いんです。
元々太っていたわけですから、食べるのは好きだったんです。
ですから、今でもその名残というか、「食べたい」欲求が強くなることがよくあるんです。
さすがに筋トレを始める前のような食べ方はしないですけどね。
筋トレが調子が良いときって、食べ物、食べる量にも普段より気を付けることが多いじゃないですか。
そんなときに、小腹が空くことが多くなるんですね。
ちょっと何か食べたい、何かつまむだけでもいいから食べたい、そんな風に思うことがあるんです。
そういうとき困りますよね。
せっかくいい感じで体が絞れているのに、ここで余計なものを食べちゃうと台無しになるんじゃないかという恐怖、かと言って我慢するのも限界がある、この2つに板挟みになるんです。
小腹が空いたときに何を食べればいいんだろう?
何かいいものはないかな?
って考えることが多かったんです。
そして、いろいろ調べて、いろいろ試してみて行き着いたのが「チョコレート」だったんです。
第2章:チョコレートが"おやつ最強候補"である理由

チョコレートと聞いてどんな印象を持ちます?
それこそ、ダイエットの敵、食べちゃいけないものの代表みたいなイメージがあるんじゃないでしょうか。
「甘いチョコレートなんて食べていいわけがない。」
「糖質の塊じゃないか!」
世の人々の印象はこんな感じじゃないですかね。
ところがですね、ちゃんと調べてみると意外とそうでもないことが分かったんです。
チョコレートの主な成分である「カカオ」、これがいい働きをしてくれるんです。
カカオは胃の粘膜をコーティングして、後から食べたものの糖質吸収を抑える働きがあるんです。
この働きがあれば安心じゃないですか。
それもあってチョコレートを選ぶようになったんです。
もちろん、いくらいいからってドカ食いはしませんよ。
まあ、チョコレートは腹持ちがいいというか、少しの量でも満足感があるのも嬉しいポイントなんですよね。

本当は小腹が空いても食べないという選択をするのが一番だと思いますけど、なかなかそうはいかないのが人間じゃないですか。
無理に抑え込んじゃうとその反動もすごいことになりますからね。
第3章:選び方が全て|カカオ70%以上を選ぶ基準

ここではチョコレートの選び方について話していきますね。
一口にチョコレートと言っても、様々な商品があります。
よくテレビでコマーシャルしている商品名を聞いたら誰でも知っている物から、安い物もあれば高給な物、ありとあらゆる商品が売られています。
チョコレートならなんでもいいのかと言うと、そんなことはありません。
ちゃんと選ぶことが大切です。
選ぶ基準としては、カカオ含有量70%以上という商品を選んでください。
これが明確な基準です。
まあ今はどこでも買えますから、スーパーでもコンビニでもドラッグストアでもどこでも買えますから、そこは心配いらないと思いますけど。
「同じチョコレートなんだからそんなに厳しく考えなくてもいいんじゃない。安くて量が多い大袋入りのものでも少しは効果があるでしょ。」
なんて考えはダメです。
普通にお店で売っているものだから大丈夫、なんてことは無いんです。
チョコレートという商品名になっていても安心はできないんですよ。
チョコレートっぽい食べ物であって、厳密にはチョコレートとは言えないものもたくさんありますから。
ちょっと安いからと安易に選んではいけません。
そのときは安く済んでいいと思っても、長期的に見ればかえって無駄な出費になることはよくあることです。
メタボ体型になるのもそういうことが原因です。

安かろう悪かろうで体に支障がでることは多いものです。
考えてみてください、そんな安いものばかり選んで、後々医療費がかかれば、結局もっとお金がかかるんですから。
量ではなく必ず質で選んでくださいね。
第4章:他のおやつ候補との比較と使い分け

ここまでチョコレートイチオシで話してきましたが、もちろんチョコレート以外にも選択肢はあります。
ナッツ類とかプロテインバーもおすすめされることが多いですよね。
もちろん、その時々で選んでも全然かまわないと思います。
小腹が空く時って、ただ空腹を満たしたいって欲求だけじゃなくて、甘いものを食べたいって欲求も同時にあることが多いと思うんです。
僕なんかそうです。
ですから、その両方の欲求を満たせるチョコレートがいいと言えるんですね。
正直、僕も一時期ナッツがいいと思って、ナッツを選んでいた時もあったんです。
ただ、ナッツじゃ甘いものを食べたい欲求は満たせないんですよ。
ごまかしきれないんです。
あと、ナッツって結構高いんですよ、高額なんです。ナッツが一番高いんじゃないかと思いますよ。
これも理由の一つですね。

食べずに我慢するという選択肢は難しいです。
続かないと思った方がいいです。
それよりは、どんな食べ物がいいのか、いろいろ試すことを楽しむ方がいいんじゃないかと思いますよ。
第5章:まとめ

筋トレは3つの要素で成り立っています。
トレーニング、休息(睡眠)、営巣祖(食事)です。
小腹が空いたときの食べ物も、食事の部類に入る大事なものです。
自分の体の状態、欲求を満たせる、筋トレを継続する、こういったことを考慮して賢く選ぶことが大事なんじゃないでしょうか。
せっかく体を変えようと筋トレをしているんですから、ちょっとした空腹時の食べ物にも気を使っていきましょう。
あれこれ考えるのが面倒だという人は、カカオ70%以上のチョコレートで大丈夫ですよ。
それでは、また!