「筋トレは脳を変える。50代から始めても遅くない、科学が証明した脳パフォーマンス爆上げの習慣」

「筋トレは脳を変える。50代から始めても遅くない、科学が証明した脳パフォーマンス爆上げの習慣」

 

 

 

第1章:はじめに

 

筋トレを始める理由は人それぞれです。

体力の衰えを感じたから体力アップのため、メタボ体型をなんとかしたいからダイエット目的、筋肉をつけて引き締まったカッコいい体型になりたい、などなど。

 

どうでしょうか?

あなたはどんな理由で筋トレを始めました?

 

僕は50代になって筋トレを始めたんですけど、大体40代、50代から筋トレを始めるのは「健康」のため、メタボ対策という人が多いと思います。

 

「僕もそうです。」

と言いたいところなんですけど、ちょっと違うんですよね。

実は「カッコよくなりたい、モテたい」という動機でした。

 

ホントは体力アップのためとか、健康目的とか言った方がウケはいいんでしょうけどね。

でも「かっこよくなりたい、モテたいという本音、自覚あるなしにかかわらずありますよね(笑)」

 

筋トレはいろんな効果がありますから、始める理由もいろいろなんですね。

 

ただ、今挙げたような効果だけじゃなくて意外な効果もあるんですよ。

それはですね「脳のパフォーマンス向上」です。

 

第2章:筋トレが脳に与える効果——科学が証明していること

 

筋トレとは筋肉をトレーニングするものですから、トレーニングした部位の筋肉を成長させるものです。

筋肉の成長、その成長による効果、これは肉体に起こるものですよね。

 

ところが筋トレは肉体だけの効果は済まないんです。

「脳のパフォーマンス向上」にも効果があることが分かっています。

 

それは、ハーバード大学などの研究結果からも明らかになっています。

運動によって脳内で何が起きるかというと、BDNFなど脳由来神経栄養因子に影響を及ぼすんです。

 

有名大学の研究結果ですから、普段聞かない単語ややたら難しい話になってしまいますので、簡単に説明します。

 

筋トレで向上する脳の機能、それは記憶力・集中力・学習能力などです。

つまり、記憶力、集中力、学習能力がシンプルに上がる、ということです。

 

ハーバード大学なんて名前が出てくるとやたら難しそうで遠い別世界の話に聞こえてしまうかもしれません(笑)。

でも安心してください。

なんだかんだ言っても、普段僕らがやってるスクワットとかと同じように筋トレをやるだけの話ですから。

 

第3章:世界のトップ経営者はなぜ筋トレを続けるのか

 

「それが証拠に」と言っていいと思うんですが、世界のトップ経営者にも筋トレを習慣にしている人が多いんです。

 

Amazonのジェフ・ベゾス、Metaのマーク・ザッカーバーグ、ⅹのイーロン・マスクなどがそうですね。

あとは、アメリカ合衆国元大統領のバラク・オバマもそうですね。

彼らは非常に忙しい人たちですが、それでも筋トレの時間は確保していたそうです。

 

バラク・オバマも世界で一番忙しいと言われる大統領現職時代でも、筋トレは欠かさなかったと言われています。

 

また、世界のトップ経営者ですから超がつくお金持ちであっても筋トレを習慣化しているということは、お金では手に入れられないのが筋トレの効果なんじゃないでしょうか?

 

肉体的なメリットはもちろんですが、脳のパフォーマンス向上も理由だということは想像に難くないと言えますね。

 

もしかしたら、高額なマシンや専属トレーナーがついているのかもしれませんが、必ずしもそれらが必要ではないところが筋トレのいいところでもあります。

 

結局、腕立て伏せであっても高額なマシンであっても鍛える筋肉に同じですからね。

雲の上の存在に見える人たちも、やってることの本質は僕らと同じということです。

 

あと余談ですが、Amazonのジェフ・ベゾスの名前がなかなか覚えられなくて、毎回「あれ、なんだっけ?」ってなっちゃいます(笑)

 

 

4章:50代からでも遅くない——今日から始める筋トレの現実的な話

 

50代で感じる体の衰え、こればかりはどんな人でも大なり小なり感じるものです。

もちろん僕も体の衰えを実感しています。

ただ一方でその衰えは筋トレで食い止められるということも実感しています。

 

さらに、筋トレには脳と体の両方に効くという「一石二鳥」の価値もあるわけですから、「やったほうがいい」ではなくて「やらないのはもったいない」という考えです。

 

筋トレと言うと「筋トレ=ジム」というイメージが強いために、二の足を踏む人が多いようです。

ジムに抵抗感があるのも分かります。

でも筋トレはジムに行かないとできないわけではありません。

 

僕は家トレ、自重トレを推していますし、実際やっています。

腕立て・スクワット・プランクなど器具不要の種目で十分という風に考えていますし、十分成果も出ています、

 

筋トレは1回2回で終わりではなく、継続することが前提ですから、無理にジムに行くよりも家で自分のペースでやるという選択肢は大いにアリですよ。

 

5章:まとめ

 

世界のトップ経営者たちも筋トレを習慣にしているという事実。

この事実から筋トレで得られるものはお金では買えないということが分かると思います。プライスレスですね(笑)

 

筋トレは肉体的なメリットだけじゃなくて、脳にも好影響を及ぼして高いパフォーマンスの発揮も期待できるわけですから当然と言えば当然の話ですね。

 

ごく一部の人だけの話ではなく、僕らも筋トレを習慣化することで、体も脳もレベルアップできるんです。

今までの人生観が変わるのは決して大げさな話ではありませんよ。

 

やることはシンプルです。

腕立て伏せ、スクワットを回数関係なく、とりあえずやってみる、とりあえず行動してみることです。

まずは一歩踏み出すことですね。

 

いくら知識として持っていたとしても、行動しないと意味がありませんから。

「実践してなんぼ」ですよ。

 

それでは、また!